|
カイザーの一番の特長は、この2つです。
○ 人間の筋の出力にあわせた 自然な負荷をかけられる。
○ どんな目的の人にも 最適なプログラムが組める。
少し専門的な言葉で言うと、カイザーの特長は
「低慣性・可変抵抗のトレーニングマシンである」ということです。
それではこのカイザーの特長が、実際にトレーニングを行う上でどんなメリットをもたらすのか、大きく4つの項目に分けてご説明します。
|
|
| 1. 筋出力にあった自然な抵抗がかけられます |
 |
|
筋はその動き(収縮)によって、その発揮する力を変化させます。カイザーは、こうした筋出力の変化に合わせた自然な抵抗を加えることができます。
→ より詳しく |
|
| 2. どんなユーザーにも合わせたメニューを作れます |
 |
|
どんなスピードでもトレーニングができるカイザーは、リハビリテーションからアスリートまで、ひとつのマシンを異なった目的のために使用できます。
→ より詳しく |
|
| 3. 負荷調整がカンタンです |
 |
|
カイザーは、手元にあるプラスとマイナスのボタンを押すだけで、カンタンに、急速に負荷を変化させることができます。
→ より詳しく |
|
| 4. 安全にトレーニングができます |
 |
|
カイザーでは、チェーンの切断、またウエイトの落下などによる関節の過伸展、あるいは筋、腱などへの障害は起こりません。
→ より詳しく |
|
|
パワー・ディスプレイ
2005年、カイザーのテクノロジーはついに、トレーニングマシンのパネルに「パワー」を表示することに成功しました。これまで「負荷(重量)と回数だけだったトレーニングの指標に、スピードを加味した「パワー」が加わり、量だけのトレーニングが「質のトレーニング」に変わる時代がきたのです。

アポロからのお願い
トレーニング関係者や、トレーニング機器販売業者、はたまた研究者の中にまで、空気圧負荷のマシンを実際に使ったこともないのに「空気圧はダメだ。」と根拠のない批判をする人がたくさんいます。
一度「カイザー」を触ってみてください。私たちがこのサイトの中で主張していることがわかっていただけるでしょう。もちろん他の空気圧負荷のマシンではなく、「カイザー」でなくてはなりません。
空気圧負荷トレーニングを
誤解していませんか?
誤解1. 空気圧負荷は「終動負荷」だ。
注射器に空気を入れたときのことを考えているのでしょう。カイザーは、独自のシリンダーシステムやレバーアームの構造のおかげで、可動域全体で筋出力にあった抵抗を作り出します。
誤解2. 空気圧負荷はエキセントリック負荷がかからない。
油圧マシンと勘違いしている人のなんと多いことでしょう。圧縮された空気は戻ろうとしますから、当然エキセントリック負荷がかかります。
誤解3. 空気圧負荷は「初心者用」だ。
大きな誤解です。確かに初心者や中高年齢者にも安全なマシンです。しかしスピード&パワーから筋力の向上まで、トップアスリートにもボディビルダーにも適したマシンなのです。
|
|